注文住宅を木の家で建てる

住宅専門雑誌に「健康住宅」について再度考えるという記事が載っておりました。
今、名古屋で注文住宅を建てるとき、シックハウスの話が出ることがちょっと不思議な感じがしますね。
新建材から放出されるVOCが問題で、一時、日本中を混乱させた事件がありました。
解決策としては新建材から自然素材に変えることが挙げられています。
ただ、自然素材といっても自然界で外敵から抵抗するために微量なり科学物質を生成・放散することはあります。
注文住宅を木の家で建てる方々には、よく知られていることでもありますね
それでもできるだけ化学物質を放散しない自然素材を使いたいところです。
高気密な現代住宅には強制換気で解決することが法律で定められておりますが、そもそも風通しの悪い住宅にはしたくないですよね。
窓を開けたら風が通る。こんな当たり前な「性能」を忘れずに家づくりをしましょう。
今日は暖かい日でしたね。太陽の光が夏の様にジリジリと肌を・・・
そんな太陽の光をk様邸の家はサンサンと吸収しているかのよう。
耐力壁であえるモイスがつけられていました。
上ではカトウルーフさん達による瓦が葺きつけられていました。
「オレらは撮ったらいかん!!」とそっぽを向く職人さん。
手に持つオロナミンCが光っています。中に入るとまったり。
各務ヶ原のk様邸の大工さん長屋さん親子です。親子二人でやっています。
現場を担当することになった由来から、共通で知ってる職人さんの話、お施主様の話、この家の話、などなど。
現場に行く楽しみの一つに、こういった職人さんとの触れ合いがあります。