注文住宅の間取りとは

昨日8時から岐阜で注文住宅を建築されるお客様のお住まいの建て方でした。
建て方とは、上棟のこと。基礎・土台の上に、柱や梁を組んで家の形をつくっていきます。
ひんやりした空気の中、西部棟梁を筆頭に11人の職人さんが朝から段取りよくお客様の注文住宅をかたちにしてゆきます。
徐々に立体的に、紙面だけのものが実物へと現われていきます。
その時の心情はワクワクとついつい楽しみな気持ちが先走ってしまいますね。
梁がかかりました。
梁を架けています。必要なところは現場で手加工
午後5時の写真です。
岐阜にとても大きな注文住宅の家が建ちました。
見つけた瞬間、注文住宅の間取りとは、隣で話す上司を忘れて「うわぁー!!」っと叫んでしましましした。
なんてかっこ良いのでしょう。
仕事の関係で何百棟と家を見てきている平野さんがさりげなく言った言葉が確信させました。
「あの家は下屋が出ていてめちゃくちゃかっこいいね。」
注文住宅なので、ふたつとして同じ家はありません。その家らしさが出ます。
「そうなんよ。めちゃかっこいいよ]
k様の夢形となって現れた
2009年11月16日 記念すべき日ですね。
「工事中の事故もなく、k様ご家族に沢山の幸せを運ぶ家になりますように。」
とても素敵なメッセージボードご家族の幸せが伝わってきますね。
「みんな笑顔で」k様っぽいメッセージですね!